いとう祐一郎 | 3.あんぜん -かごしま-
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安心・安全な社会の形成と県土づくり

日本一安全なかごしまづくりに取り組みます。

(31) 地域コミュニティやNPO,ボランティア団体との協力・連携体制づくりを進め,自主防犯活動による地域の防犯力の向上や犯罪,交通事故などの未然防止に努めます。また,関係機関との連携を図りつつ,治安の体制整備を進めます。

(32) 食品・医療品等の安全性を含めて,県民の安心・安全な消費生活を実現するため,迅速な情報提供や普及啓発に努めます。

(33) 口蹄疫や鳥インフルエンザなどの家畜の伝染病対応,食の安全対策等,県民の生命,身体,財産に重大な被害を及ぼすあらゆる危機事象に対し,県民の安心・安全を第一に考えたスピーディな対応ができるよう,全庁的な危機管理体制の充実を図ります。

(34) エネルギー政策についての考え方は,「いとう祐一郎の基本政策」で述べたとおりです。原子力発電所については,何よりも安全性を重視し,地域の方々の安心と安全を守ります。

自主防災力・地域防災力の充実とともに,災害に強い県土づくりを進めます。

(35) 自らの身は自らで守る自主防災組織の組織率100%を目指し,高齢者,障害者等の災害時要援護者に配慮した地域ぐるみの避難体制の整備を後押しするなど,県地域防災計画に基づき,地域防災力の充実を図ります。また,市町村と連携を図り,消防力の充実・強化に努めます。

(36) 風水害などの災害を最小限度にとどめるため,緊急度の高いものからハザードマップを作成・公表するとともに,耐震対策や公共施設の機能維持(長寿命化の検討など)に努め,減災の取組を推進します。また,奄美豪雨災害の教訓を踏まえ,衛星携帯電話の整備を支援します。

(37) 現在ある道路,港湾,河川等の社会資本や公共施設については,国の基準に基づき建設時に想定された一定規模の災害に対応できる構造になっていますが,本県においても奄美豪雨災害などの大規模災害が多発しており,今後,地球環境の変化により激化・大規模化する恐れがある自然災害に備えるため,これらの施設についての安全性を改めて検証します。

(38) 河川の氾濫を未然に防止するため,寄洲除去計画を策定し,計画的に寄洲を除去します。