いとう祐一郎 | 9.共生・協働 -かごしま-
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共生・協働による温もりのある地域社会づくり

かごしま本来の優しく温もりのある地域社会をベースに「共生・協働の地域社会づくり」をさらに前進させます。

(113) 「かごしまニューライフプラン」に基づき,人生に豊かさをもたらすとともに,地域サポート体制としての「絆による安心」を実現するため,自治会や町内会での絆づくりを意識した地域活動への参画やNPO法人等による地域貢献活動の積極的な展開を図るための施策に順次取り組みます。

(114) 地域の課題解決や公共サービスの提供について多様な主体が参画する機会を充実させるため,県事業の更なる協働化や市町村における協働の取組を促進するとともに,NPOなどの団体や地域の活動を支える人材,市民活動を支援するための団体・組織等を育成します。

(115) 自治会などの地縁組織とNPOなどのテーマ型組織がそれぞれの優位性を生かしながら連携するなど,地域コミュニティ全体の機能が相乗的に高まるような取組を促進し,住民自治の充実につながる仕組みづくりを進めます。

(116) 郷中教育の伝統を踏まえ,各界で活躍する郷土の先輩や地域を支えてきた大人・年配の方々と子ども達との交わりを推進する「かごしま地域塾」の取組を更に充実させます。地域の縁(えにし)や地域社会に蓄積された様々な知恵を活用して,鹿児島らしい地域社会の教育力の向上を目指します。その中で,家庭や地域が一体となって,人間性の形成期にある幼少期の子どもたちに対する教育も進めます。

(117) 郷土の自然や歴史,文化を知り,郷土に対する理解と愛情をはぐくむ郷土教育を推進します。