いとう祐一郎 | 県議会で中村素子議員(自民)から激励の言葉をいただきました。
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県議会で中村素子議員(自民)から激励の言葉をいただきました。

平成28年第2回定例会 一般質問 平成28年6月7日(火)

中村素子議員(自民)ご発言

 「7月の知事選が目前に迫ってまいりました。
私たち1年生議員もこの1年,伊藤知事の県政運営を間近で見,またそれにまつわる様々な発言にも触れてまいりました。

  問題の発言,特に女性に対する発言に対しましては,私も直接,知事に御意見を申し上げたこともございます。
そのときもそうでしたが,折に触れて知事の話をよくよく伺う限り,報道で知りうる知事と,本来の知事の姿とは
少し異なるように感じております。
 私自身は話を伺う中で,知事ご本人が特に女性差別,女性蔑視といった,偏った思想を持っておられるとは
感じておりませんし,女性の能力について,男性と何ら変わらないと考えておられ,
むしろ,その強さとしなやかさには一目も二目もおいておられると思っております。

 報道等で言葉だけが一人歩きすることは,往々にしてあることだと思います。
 一つの言葉だけをとらえて,それが全てであると評価され,それによって本来の姿と異なるイメージがつくことは
発言者本人にとって悲劇であり,また真実に基づいて選挙すべき県民にとりましても
県政を託すべき人材を見誤る可能性があるという点で悲劇であると考えております。

 私が接した伊藤知事の姿が真実の姿であると信じ
将来の我が県のためにも,今回の選挙戦では,有権者の皆様が,伊藤知事の実はにこやかで
お茶目な一面も持つその人間味に触れ
そして何より郷土愛に溢れて県政に真剣に取り組んでおられる真の姿を見,声を聞いて選挙されますことを願いまして

私の一般質問を終了いたします。
 ご清聴ありがとうございました。」